朝日さんが教える!ホワイトニング歯磨き粉の選び方2017最新版

歯を白く綺麗に保ちたいのであればホワイトニング歯磨き粉によるケアは必須です。

私は幼い頃から甘いお菓子やジュースが大好きで、日常的に摂取していました。
ですがガサツな性格だったので歯磨きをするのが面倒で、すごく雑に磨いていたら気付いた頃には虫歯だらけ。

ホワイトニング歯磨き粉は本当に歯を白くピカピカにできる?

当時はまだ大半が乳歯だったので、生え代わったらまた綺麗な歯からスタート出来るものと思っていました。
小学校高学年で全ての歯が生え代わりましたが、遺伝で顎の骨格が小さい為永久歯が綺麗に並ぶ事が出来ずに左右共に世間で言うところの八重歯になってしまいました。

女の子からは羨ましがられる事もありましたが、私は綺麗に並んだ歯をすごく羨ましく思っていました。
八重歯以外の歯並びも綺麗とは言えない私の歯は、重なっていたり死角があったりと歯ブラシが届きにくくとても磨きにくいのです。

おまけに元々歯の象牙質が薄いみたいで、どれだけ磨いていても虫歯になりやすいとも歯医者さんで言われていました。
実際永久歯に生え代わってからも虫歯との縁は切れず、幼児期の口腔環境の影響に加え歯並びと歯の脆さで歯医者さん通いは欠かせませんでした。
そんな私がより一層歯磨きの大切さに気付いたきっかけが、20歳を越えて歯のホワイトニングや歯の裏側からの歯列矯正をする友人が増えた事です。

子供の頃、歯列矯正をしていた友達も居ましたがすごくお金がかかると聞いていたので、決して裕福ではなかった私の家ではとてもそんな余裕は無かったので自分には無関係な話だと思っていました。
ですが社会人になり、身近に自分で稼いだお金で歯列矯正をする人が居ると知ると次第に興味が湧きました。
単純に歯並びは私のコンプレックスでしたし笑う時には必ず口元を手で隠す程でした。そして磨きにくさや虫歯になりやすい事などを考えると綺麗になれるのなら私もやってみたいと思いました。

今現在は歯列矯正に向け貯金をしている途中です。
幼児期からの歯磨きの習慣が無かった為虫歯と付き合ってきたこれまでの人生でしたが、本人の意識次第で綺麗な歯になる事は出来ます。

ただ、子供の頃やおしゃれや身なりに気を使う年頃になるまでは歯が人生においてどれだけ大切なのか知らない人も多いと思います。
子供の頃に生えた永久歯を一生使っていくという事、人工歯と自然な歯ではどれだけの差があるのか、世間の歯に対する意識をもう少ししっかりと向けていけたらなと思います。

そして自分の子にも、私と同じ思いをさせないように歯磨きの大切さと歯の大切さをしっかり教えてあげたいです。

今まで、歯医者さんと言うのは正直好きではなかったのですが、最近友達にすすめられて通い出した歯医者さんは、本当にプロフェッショナルな歯医者さんで、こちらが聞いた事に対して納得がいくまで説明してくれますし、どうして痛いのか、どうすればよいのかが初めてわかりました。知覚過敏に悩まされていたのですが、虫歯かもしれないと思ってその歯医者さんへ行ったのですが、レントゲン写真を撮って、私の話や歯の状態を見て、どうも虫歯であるという可能性は低く、はぐきが下にさがっている所がとても多かった事、そして、そこへシュッと空気をかけると、とてもしみて痛くなることから、歯ブラシの使い方、力のいれかたに問題がある(強くしっかりと磨き過ぎている。

なので虫歯はあまりできたことは確かになかったので、筋が通っていました)という事を指摘され、大人になってはじめての歯ブラシの使い方指導が始まりました。

ホワイトニング歯磨き粉がすごい!プロも絶賛の効果とは

けっして力をいれたり、数本一緒にゴシゴシと磨くのではなく、一本一本にやわらかく歯ブラシを直角に当てて、ゆるく歯ブラシを持って、優しく毛先を動かす様な感じがよいのだそうです。こんなの磨けていないんじゃないの?!と思う程、とても優しく磨くのです。CM等でタレントさんがやっている、あの優しい磨き方、あれが本当に正解なのだそうです。なので、歯磨き中、習慣でどうしてもまた力が入ったり、急いでいてササっとすませたいあまりに、数本一緒にゴシゴシやってしまいがちなのですが、そんな時、コマーシャルのタレントさんのやる磨き方を頭に描いて、ゆっくり歯ブラシを動かす様にしています。

その中でも効果的なのがホワイトニング歯磨き粉を使う事です。ホワイトニング歯磨き粉の効果は様々な場所でも推奨されていますが、実際にホワイトニング歯磨き粉を使う事で、歯を白くできるだけではなく、健康的な歯もキープする事が可能なのです。

歯科衛生士が監修を務めているホワイトニング歯磨き粉の公式サイトにはこのように記されています。

ホワイトニング歯磨き粉は有名メーカーや製薬会社、海外ブランド等たくさんの商品が販売されています。

ですが、粗悪な商品もあるという事は紛れもない事実。

ずばり、ホワイトニング歯磨き粉を選ぶ基準は3つです。

①信頼できるメーカーが販売していて、衛生面・品質面共に安心できること

②しっかりとホワイトニング効果を期待できる良質な成分が配合されていること

③成分、品質に対してコスパが良く無理のない価格であること

以上の3つを満たす歯磨き粉を選んで、使い続ければ歯は必ず白くピカピカに維持できるでしょう。

引用元サイト::ホワイトニング歯磨き粉|公式

ここからも分かるように、歯磨き粉を一つとってもしっかりと効果がある歯磨き粉を選ぶことが非常に重要なのは言うまでもありません。

とても時間がかかるので、正直まどろっこしくて、もっと良い方法はないのか、歯ブラシがいらないぐらいに歯科が発達していってくれないか(虫歯はレーザーで消せるようになったと聞いています。友人のお子さんは、この方法で痛みを感じることなく歯の治療をすすめているそうで、昔と比べるとずいぶんと進歩したものだと感心しています。)と切実に思います。このままの強すぎる磨き方をすすめていってしまうと、歯茎がどんどんみえていってしまい、知覚過敏も治らないばかりか、最悪歯を失う事になりかねない、とその歯医者さんから説明されました。

とても恐ろしいので、それまでに使っていた普通の硬さの歯ブラシ(電動歯ブラシ)を捨てて、柔らかい毛先の歯ブラシ(手動)を購入したほどです。この歯医者さんには通い続けて、しっかり診て行ってもらおうと思います。

僕は自慢ではありませんが、昔から歯は綺麗な方でした。
小学校でもよくある歯科検診などでは、褒められることも多く、虫歯などには一切なったことがありませんでした。

当然周りの子が虫歯などで苦しんでいる姿も僕には良くわかりませんでしたし、歯医者のドリルのような音も無縁の生活を送っていました。
特に歯に関して心がけていることもありませんでしたし、歯磨きに特別こだわっていたわけでもなかったので、なぜこんなにも虫歯などと無縁の生活だったのかはわからないです。

ホワイトニング歯磨き粉の体験談~22歳男性の場合

年齢を重ね、今僕は22歳です。

軽飲食店を経営させてもらっています。
僕も基本的に店に立っている形で、お酒を飲み、帰るのが夜中になるような職業柄ですので、この仕事が始まってからというもの、夜中に帰宅して歯磨きをしてから寝るということがしんどく感じるようになりました。

お店が出来てもう2年近くなりますが、1年ほど経ったある日、歯に少し違和感がでてきました。
何か詰まっているという表現が一番わかりやすい例えです。
舌でいじっていると、詰め物の様なものがぽろっと歯からとれました。

詰め物をした記憶もありませんでしたので、不思議に思いその歯を鏡で確認したところ歯にぽっかりと穴があいたようになっていました。
少しびっくりした僕は、再度その歯を舌でいじると次は歯というよりも頭全体に激痛が走りました。

それに、その痛みは少しの間消えることなく頭に残ります。
これは一大事だと思った僕は、すぐに次の日に歯医者に行きました。

虫歯ですと、先生が言った時はまさかと思いましたが、確かにこんなにも痛いのはおかしいので信じました。
麻酔を打ち、ニッパーの様なもので歯をゴリゴリと抜かれている時は、ある意味ショックを受けました。

無事に終わり先生から詳しいことを聞いてみると、虫歯になっていたのは親知らずという歯で、虫歯の進行状況も相当なものだったそうです。
良くこの状態で、今の今まで痛みが出ませんでしたねと言われました。

僕自身虫歯になることも初めてですし、歯を抜くことも初めてですので、病院を出るときは妙にうきうきしていたことを覚えています。
しかし、麻酔が切れ始め、徐々に痛みが出始めました。

これも歯というよりか、頭の痛みに近い感覚です。
歩く度に頭にずきずきと響くその感覚は今でも忘れることが出来ません。

ホワイトニング歯磨き粉は本当におすすめできます。

それをきっかけに、僕は仕事が終わり家に帰ると、どれだけ疲れていても歯磨きは欠かさないようになりました。

自分の歯で何時までも好きなものを食べれるように歯の健康に気をつけたいと思います

子供のころから歯磨きをそんなにきちんとしていなかったにも拘らず虫歯のないことが私にとっては自慢でした。

しかも子供の時代から硬い豆類が好きで特にソラマメを炒って作ったハジキ豆は私の大好物で毎日でも食べたいお菓子でした。

当時はこのお菓子は近くの駄菓子屋さんで量り売りで売っていましたので小銭を手に握りしめては買いに行っていたものでした。

とにかく硬くて歯ごたえがありましたし、ソラマメを炒った香りと噛んだ時の香ばしい味でハジキ豆を食べている時が私にとって至福の時だったのではと今になって思います。

兄、弟それに妹の4人兄弟の二男坊であった私ですが誰もこのハジキ豆を硬いからと言うことで欲しがるものがいなかったことで私一人のお菓子として独占することができていたのです。

そんな硬いものでも平気で食べていた私が歯に異変を感じ始めたのが50歳を過ぎた頃からでした。

今まで歯医者さんのお世話になったのは50歳までの間にわずか数回しかなかったのですが、このころから歯が急に痛みだしてくるようになりました。

特に右側奥歯の痛みがひどくなりだして歯医者さんへお世話になることが多くなってきたのです。

歯磨きは朝起きた時と夜寝る前の2回は必ずおこなっていました。

しかも丁寧に毎回磨いていたにも拘らず知らぬ間に虫歯になっていました。

これには年齢的なものやそれ以外にもいろんな原因があるのでしょう。

この50歳辺りから年々歯の治療で歯医者さんへ通うことが多くなって来ましたし食べ物も変わってきました。

70歳を越えた現在では子供の時代にあんなに好きで毎日でも食べていたハジキ豆も食べることが出来なくなっています。

しかも今では奥歯も被せ物をしていますがそれも具合の悪い状態があって私の大好物であった焼き魚等を食べると奥歯に引っかかることが多くなってきました。

肉類も食べる事が難しくなってきましたし自分の好きなものが段々食べれなくなってくることは本当に寂しいことだと思うようになったきました。

若い時には歯が丈夫だったため何でも自分の歯でかむことができていたので、70歳になってこのように好きなものが食べられなくなると言うことは考えたこともありませんでした。

歯医者さんに行くと壁に「8020運動といって80歳で20本の自分の歯を残そう」というようなポスターが貼ってありますが、幸い現時点では大丈夫だろうと推測しているのですが、果たして私の80歳時にはどうだろうか?と今から気になっています。

現在は歯を失う原因として一番多いのが歯周病が最も多いそうです。

歯周病の疑いがあればできるだけ早い治療を受けることが必要だと思います。

いつまでも歯の健康に注意をして自分の好物を自分の歯で食べる事ができる生活をしていきたいと思います。

口内トラブルがない時に子どもを歯医者に連れていこう!

口内に痛みや腫れなどのトラブルがある時に、子どもを歯医者に連れていくのは大変ですよね。

トラブルがない時に連れていくのがおすすめです。

トラブルがないなら行かなくてもいいんじゃないかって?

いえいえ、定期的に歯科医の診察を受けることは、たくさんのメリットがあるんです。

さっそくご説明していきます。

 

1.虫歯の超初期段階を早期発見

幼稚園や小学校で、年に一度は歯科検診を受けているからと、安心していませんか。

集団検診で「虫歯なし」でも、結果に表われないC0(シーゼロ)と呼ばれる虫歯の超初期段階が隠れていることも。

C0は、歯の表面のエナメル質がなくなり黒ずんでいるものの、まだ穴は空いておらず痛みもない状態です。

穴が空いてしまった状態のC1を経て、痛みが出てくるのはC2から。

C0の状態なら、念入りに歯磨きを行うことで健康な歯に戻すことができます。

とにかく早期発見がカギ。

定期的に歯医者さんに見てもらっていれば、子どもの自覚症状がなく、親も気づかない虫歯予備軍を見つけてもらえるんです。

 

2.子どもの歯の特徴を教わってトラブル予防

歯の大きさや形、並び方には個人差があります。

奥歯に食べ物が挟まりやすい隙間があったり、歯磨きで磨き残しになりやすい場所があったり。

大人なら、「歯の間に何か挟まっているな」とか「歯の表面がザラザラして汚れているな」など、自分で気がついて対処できます。

小さい子はそれができないんです。

歯医者さんに行くと、お子さんの歯の特徴や、それに合わせた歯磨きの仕方を教えてくれます。

毎日の仕上げ歯磨きに生かして、将来のトラブルを予防していきましょう。

また、小さいうちは、歯並びもあごの大きさも日々変化していきます。

将来歯科矯正が必要になる可能性があるかどうか、日ごろから歯科医師と相談していれば、いざという時「遅すぎた」ということがありません。

 

3.フッ素を塗ってもらおう

半年に一度程度、フッ素湿布をしてもらうと、虫歯になりにくくなります。

歯の質を強くして酸から守ったり、唾液中のミネラルを歯にくっつけてエナメル質の再生を促してくれたりする働きがあるのです。

綿棒の先に薬液をつけて湿布する方法や、マウスピースを数分間噛んでいることで湿布の効果が出る方法などがあります。

お子さんの年齢や歯の状態に合わせて行ってもらいます。

フッ素湿布は虫歯の治療と同時には行えないので、トラブルのない時に訪れる必要があります。

 

このように、日ごろから歯科医師の診察を受けていれば、将来の口内トラブルを未然に防ぐことができるのです。

ご紹介してきたような、検診やフッ素湿布には痛みが伴いませんから、お子さんの「歯医者さんは怖いところ」というイメージも払拭できます。

また、お子さんの歯が急に痛み出したとしても、かかりつけの医院であればすぐに見てもらえる可能性がありますよ。

口内トラブルがなくても、幼児を歯医者に連れていくメリット、納得していただけたでしょうか。

正月前で大変だった!歯根膿疱のトラブル

私のとっても大変だった歯のトラブルを聞いてください。

子どものときから虫歯に悩まされ今まで治療していない歯がないといってもいいくらい、歯医者さんのお世話になっています。虫歯でもないけど噛むと痛くて歯医者へ。

レントゲンを撮って診断が、神経を抜いたあとに膿の袋ができていて、そこがストレスや疲れで痛くなったとのこと。抗生物質と痛み止をもらい、なんとかおさめていました。

が、それから、2年ほどたち今度は夜も眠れないくらいの激痛です。極度の歯医者恐怖症の私は、市販の痛み止や気合いや心の持ち方で3晩頑張りましたが、とうとう眠れないことが心配事になり、意を決して歯医者の門を叩きました。こんなことをしていたら、体がダメになってしまうと思ったからです。

やはり、歯根膿疱が限界になっていました。早くくれば良かったです。今治療を開始しても痛いだけなので、痛みを治めてからにしましょうということで、またまた飲み薬をもらって帰宅しました。

飲み薬で治まったら、治療はしないでおこうと甘い考えでいたところ、歯茎から膿の袋がでてきました。

あー、もうこれはダメだと覚悟を決めて、また再診へ。

今度は別の臨時の先生で、袋は潰せば大丈夫ですよ、と明るく言われて、ぶじっと潰されその時はおしまいでした。

それから、経過観察で最初の先生に見てもらったところ、腫れたというのが一つのポイントだったようで、潰してもダメで治療をすすめられました。ちょうど、あと少しでお正月。

こんな気持ちでは当たらし年は越せないと思い、考えに考えて治療にふみきりました。思えば、あの激痛で寝られないよりよっぽど楽です。

麻酔はしないというまた新たな恐怖と闘いながら最初の山を克服しました。神経ないのだから痛くないです、との言葉を信じて、結果大丈夫でした。

以前歯の根っこの治療も痛かったことがあり、それも恐怖でしたが、3ヵ月かけてきれいにしてもらいました。

数年前よりも歯根膿疱の治療は進歩していて、今度は大丈夫だと思いますと言われました。

やれやれ、と思ったら、今度は反対側が痛みだし、またかとガッカリしていたところ、治療中ずっと反対側で噛んでいたため、すり減りがみられ、ナイトガードを作りました。

今は目立ったトラブルもなく過ごせています。

もし、神様が1つ私の願いを叶えてくれるなら、歯医者さんに二度といかなくてもいいというふうにしてほしい、と切に願います。

お世話にならないよう、自分でも努力しようと固く心に誓ったトホホな出来事でした。

膿が出てきたので埋没した左奥歯の抜歯体験

2年ほど前、埋没してしまった左奥歯の抜歯をした。

長期入院をしていたため、歯医者に行く余裕がなく気付いた時には抜歯しなければならないほどの虫歯になってしまっていたのだ。

抜歯する数ヶ月前から、膿が出てくるのを感じていたがここまで悪くなっているとは思わず近所の歯医者に行ってみた。

最初は保存治療ができるかもしれないと言われ、ホッとし何回か通ったのだが一向に治る気配はなくどんどん腫れや痛みの症状が悪化してきたため歯医者を変えた。

次に行った歯医者でレントゲンを取り相談したところ、これは抜歯するしかないと言われた。しかし、うちじゃこの埋没している状態では抜歯できないと言われてしまった。そこで、総合病院の口腔外科を紹介された。

私は持病があるため、抜歯に必要な抗生剤や痛み止めがあまり使えずその点でも抜歯に至るまで苦労した。

相談の結果抜歯後は服用する抗生剤ではなく、点滴で抗生剤を入れてもらうことになった。

抜歯当日は、午後からだったためお昼を食べても良かったが痛みと緊張であまり食べられなかった。

いよいよ抜歯が始まり、先生が麻酔の注射を何本も打ったがなかなか麻酔が効かず、膿が溜まっているせいで麻酔が上手く効かないとのことだったがそのまま抜歯することになった。

麻酔が効いていないので、ものすごい痛みと、抜歯にかける力で気が遠くなり、冷や汗だらけで30分ほど粘ったが結局抜けず、ずっと口を開けているせいで顎も大変に痛くなり、そのうちひどい頭痛までしてきた。そんな様子を見ていたのか少し休みを入れてもらい、それでも抜けなかったため他の先生に代わってもらった。もう今日は諦めるしかないのかと思っていたが、その先生に代わってもらって5分程度で抜歯された。本当にホッとしたが、どっと疲れが出た

。時計を見ると抜歯開始から1時間ほど経過していた。

抜歯後は痛みもすごかったが、抜歯中の痛みがとてつもなかったため我慢できないほどの痛みには感じなかった。

しかし、夜中はほとんど眠れず熱も少し出た。

出血も次の日まで続いて食事も取りづらかった。

翌日消毒に行き、問題ないということなので一安心したが痛みはしばらく続き、当日打った麻酔は2週間ほど顎のしびれとして残っていた。

次の週に抜歯の際に縫ったところを抜糸し、無事終了となったが、本当に大変な過程だったのでもう二度と抜歯したくないところだ。そして、抜歯は歯科医師の腕も相当左右されると実感したのである。

 

歯は命

幼少期から親は歯に対しては特にうるさく言われていた影響もあり歯磨きもきちんとしていました。

そのかいもありまして義務教育までは虫歯1つありませんでした。学校での歯科検診でも1度もひっかかる事もありませんでした。歯医者さんに行く事があっても乳歯から永久歯に変わる時やおやしらずで行くぐらいでした。

幼少期から歯並びは、悪くて矯正を勧められていました。今でこそ保険治療で治せますが私が勧められていた頃は保険治療では出来ませんでした。それに期間もかなりかかりました。

矯正具を何年もしていないとダメですし外せずのも状態次第でかわるとゆう事でした。親からも勧められていましたが私は頑固拒否しました。

でも高校に入り大人になるにつれ歯に気をつかう事もなくなり歯のあちこちに問題が出てきました。

虫歯になり中々歯医者さんに行く事もなく余計にひどくなり永久歯を抜く事になったり、虫歯の治療でかなりの日にちがかかったりしてかなり困りました。奥歯を抜くのも大変でした。

普通に前の方の歯を抜くよりかなり大変でした。きちんとしていなかったので歯茎がやせてきたりしました。やせてくる事により歯がガタガタになりました。元々幼少期から歯並びが悪かった事もあり余計にひどくなりました。

でもやはり1番に困ったのは、妊娠してからでした。妊娠中は使える薬にも限りがあるとゆう事もあり治療1つ1つに気をつかわないといけないとゆう事です。

妊娠の週数次第ではもっと出来る事に限りが出てきます。麻酔が使えない、レントゲンが使えないなど。長時間診察台に座ってられないのもかなり辛かったです。妊娠後期に虫歯治療を再開しました。

詰め物が外れた状態で数ヶ月放置してしまっていました。

結果的に化膿して問題の歯の周り全てが痛みだしました。

最初は近隣の個人医院に通院していましたが大きな総合病院にまわされました。

妊娠後期とゆう事もあり麻酔使用には問題はないとは言われました。

化膿の仕方などかなりひどい状態だったので麻酔なしでの治療を約1時間連続で行いました。

もう涙出そうになる程辛かったです。

神経を抜く処置・化膿止めを直接塗る処置など激痛ばかりの1時間でした。

でも化膿止め・痛み止めもなくしばらく何にも食べれない日々を過ごしました。

やっぱり歯はあ、自分の人生において本当に大事な大事な体の1部だと思います。

美味しい物も食べれないし痛みがひどいと本当に辛いので。

今回の事をきっかけにもう1度きちんと歯に対する考え方を改めて、ちゃんと歯磨きをしようと思います。

歯並びが悪い私は死ぬまでに矯正をしたい!

私は歯並びが悪いです。子供の頃から上の2本の前歯が少し大きくて、日本人に特有のうさぎさんみたいな歯でした。

小学校の高学年の頃に学校で歯の健診があって、その時に上の2本の前歯のうちの左側の歯の後ろに大人の歯が出ているのが見つかりました。

先生がぐらぐらしていた大人の歯を抜きました。それで「後ろから生えた大人の歯は自然に前に出てくるからだいじょうぶ。」との事でした。

それでしばらくして、後ろに生えてしまった歯がだんだん前に出てきました。しかし定位置に来ても止まらず、そのままどんどん前に出過ぎてしまいました。

そうしたら隣の歯も、傾いて来てしまいました。結局、上の前歯2本が少し前にせり出してしまい、真ん中に少し隙間あったので、お互いに傾いてしまいました。

お互いに支え合っているような感じです。おかげで学校では男子にからかわれるし、自分でも気にしてしまい、なるべく人に歯を見られたくないので、口を閉じていました。

そのご、前歯のすぐ隣の上の歯茎の所から歯が生えてきました。八重歯のような感じです。でももっと前に突き出していて、とても邪魔でした。

父があまり働かない人だったので、親に歯の矯正をしてもらうのもあきらめていました。20歳で結婚して、子供もすぐ生まれたので、その後も歯はそのままにしていました。

それから35歳の時に、ある日固い物を食べた時に前歯の隣の小さな歯が折れてしまい、歯医者に行ったら折れたのは乳歯でした。少し母をうらんでしまいました。

以前に前歯が後ろから出てきたのも小学校の高学年の時だったので、普通は前歯が生え変わるのはもっと小さい時だから、母が気を付けていればきれいに出てきたはずです。

そして35歳で折れてしまった乳歯も子供の頃に気が付いて抜いてくれていれば、前歯の横にある八重歯のような歯も定位置から生えてきたはずなんです。

私は自分の子供は歯並びをきれいにしてあげたくて、歯がぐらぐらしてきたらすぐに歯医者に行って早めに抜いていました。全ての歯をきちんと管理していました。

それでも、二人の娘の歯並びはやはり少し悪くなりました。遺伝で、あごの大きさと歯の大きさがバランスが悪かったようです。

あごが小さいか、歯が大きいかです。結婚してからも生活に余裕がなかったので、二人の娘たちは社会人になってから、自分で働いたお金で歯の矯正をしました。

私は52歳になりますが、今でも歯並びは悪いままです。

そして歯槽膿漏にもなっています。定期的に歯医者に行っています。歯磨きはしっかりやっています。

無理だと思うけど、死ぬまでに一度だけでもきれいな歯並びになってみたいです。

でも年をとって一つだけいい事は、顔のお肉がたるんで下にさがるので、おかげで若い時より上の前歯が目立たなくなった事です。

幼少期の歯のケアは本当に大事です。

私は幼少期、両親の離婚により、いわゆるシングルマザーに育てられました。私と妹の二人を母親は育ててくれました。

女手一人で家庭を守るという大きな責任を背負って頑張ってくれてましたので、当時彼女に余裕は全く無かったようです。

なので、我々兄弟の世話も、しっかりやっているようでそうでも無かったという事がままありました。

その内の一つが、子供達の歯の教育でした。

本当なら朝起きて、もしくは朝食後に歯を磨き、昼食後に歯を磨き、就寝前に歯を磨く。そう、一日三回が基本です。しかしながら我々兄弟は、実に社会に出るまで、歯は朝一度磨けばそれでOKと何の疑いも無く生活していたのです。

当然、私の歯はとんでもないことになっており、左の奥歯が使えない状態になっており、およそ30年間右の奥歯のみでしか咀嚼してませんでした。

その結果、顎が過剰に鍛えられ、鏡で自分の顔を見ると、右の顎が大きくなり、バランスの悪い顔になってしまいました。ただ、今は良い歯医者さんのお陰で一時左で噛むことが出来るようになったので、多少はバランスがとれてきましたが・・・。

右の奥から三本を治療していただきましたが、あまりに酷い上に複雑な状態だった為、特殊な治療をしていただきました。

三本の土台だけ残し、その上に三本連結の「かぶせ」をしていただいてました。

それが外れてしまい・・・。今も外れたままです。あぁ・・また歯医者通い・・・。

私には今、三人の子供がいますが、歯磨きだけはしっかりさせてます。世のお父様お母様、お子様の歯は大事にしてあげてくださいね。

麻酔の効きは人によって違う!親知らずを抜いた話

先日親知らずを抜きました。今回はその話をさせていただきたいと思います。

 

というのも、前々から左上奥歯のかみ合わせが悪く、ご飯を食べた後もご飯が奥歯の方によく残ってしまっていました。

 

歯磨きで磨こうにも、中途半端な形で生えていますし、奥歯なのでとても磨きずらく「このままだったら虫歯なっちゃうかもなー」と思いつつも何カ月も放置していました。

 

それからある程度経つと、左上奥歯ではなく、左下の奥歯付近が痛むようになってきました。

 

これは後でわかったことなんですが、左上に生えていた親知らずは、?み合わせが悪い形で生えてきてしまったために、左下の奥歯付近の肉に当たってしまい、それが痛みが出る原因でした。

 

親知らずを抜くというのはめちゃめちゃ痛くて、抜いた後も上手くしゃべることができないくらいに痛んでしまうと聞いていたので、正直にいって歯医者に行くのが怖くて躊躇していました。

 

しかし、「早めにいかないと、もっと痛むよ」と友人に言われたこともあり、勇気をだして歯医者さんへ行きました。

 

そして、左上奥歯、親知らずを抜く施術がはじまりました。まずは麻酔注射です。僕の場合左上奥歯を抜くのでその付近に打つことになりました。

 

これがそれなりに痛いんですが、でも我慢できないくらいではありませんでした。

 

まあこんなもんかという感じです。

 

その後、麻酔が効いてきたのか麻酔を打った左口上部分の感覚が鈍くなり、担当歯医者が何かしているのは分かるのですが、あまり感覚がないのですごく不思議な感じがしました。

 

そのあと、実際に見ていないので分かりませんが、感覚的にはでっかいペンチで親知らずをグイグイと引っ張っている感じでした。

 

幸いなことに痛みは全くなかったのですが、担当歯医者さんの力がものすごかったのを覚えています。頭が動いてしまうくらいに半端じゃない力で強く引っ張ていたので、怖い思いをしながらもなんとか耐えていました。

 

ですが、思っていたよりも施術は早く終わりました。

 

抜いた親知らずを恐る恐る見てみると割と大きいことに驚きました。長さ的には人差し指の第一関節くらいありました。しっかりと根を張って生えていたんですね。

 

だから、歯医者さんがあれだけ強く力を入れていたことも理解しました。

 

このように色々と怖いことを書いてきましたが、親知らずを抜くのは思っていたよりも痛くありませんでしたし、時間もそれほどかかりませんでした。

 

なので、これから親知らずを抜く方は心配せずに歯医者に行ってもいいのではないかと思います。

 

やはり、できるだけ早い処置がだいじです。

 

とはいっても麻酔の効き方には個人差がありますし、歯医者さんによってやり方も異なるかもしれないので一概にはいえません。